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バックナンバー
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No.10
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No.9
(平成14年7月〜平成14年12月)
No.8
(平成14年2月〜平成14年6月)
No.7
(平成13年2月〜平成13年11月)
えびすレポート2004.No2(平成16年1月〜平成16年2月 )

■スピーチ・挨拶(H16.2.28)

 明日は自民党女性部、青年局、青年部、三部局の研修会。そこで講演をしなければならない事になった。もともとこの研修会は、僕が青年局長の時、青年部、青年局と合同で、宇奈月のグリーンホテル喜泉で一泊の研修会をしたのが通例になり、数年して女性部と合同で立山国際ホテルで11月に一泊で毎年続けていたイベントです。
  こんな時に、講演とは参った!昨年の11月は衆議院の選挙だったので延期し、今年の参議選に合わせて、日帰りで全日空ホテルでの開催となった。 この二ヶ月間、挨拶廻りだけで、一寸したスピーチする事はあったけど、殆んど長時間のしゃべる事はしていない。明日の為にいろいろと考え、何とか皆の期待に応えねばと思う。
 この二ヶ月間、方々で挨拶をさせて貰い、スピーチをして来たが、それを振り返って考えてみると話のウエイトの置き方が少しずつ日を経る毎に異って来ている事に気がついた。
  最初の12月22日から1月中旬までは、昨年8月からの候補者擁立、選考劇の混乱を鎮めて纒まるために出馬決意したと言っていたような気がする。1月16日東京での党大会以降、ものを考える力が出て来て1月末までは、政策、キャッチフレーズ、そして、パンフレットの事を必ず挨拶に入れていたようだ。
  1月29日の城端町の後援会臨時総会以来、各地で後援会の設立が相次いだ。2月7日の三田会や東京六大学OB会あたりからか、政策の他にプラスして、智力、体力、気力の内、智力と気力にプラスアルファしたいと表現している。皆の内には「智力、気力はいいが体力に気をつけろ」と言われる方も、「あまり謙遜するな」「堂々としていろ」と言われる方もいて、なかなか安心してもらうには程遠い気がする。更なる精進が必要だと思う。
  この様な二ヶ月間の内の短いスピーチでさえ中味の微妙な変化がある事に自分で驚いている。
  追記・・・・・・・昨年末、中国西双版納自治区との友好姉妹都市可能性の調査に行って急拠帰国した旅行記録用の手帖の12月21日の欄外に次のようにメモしてあるのに驚いた。
 ・家内、息子夫婦
  ・急拠登板の中継ぎリリーフ
  ・いつも下支えのフリーバッティングの練習用ピッチャーが出番
  ・則天去私
  ・田舎にやすらぎのある社会
  ・親孝行の出来る社会
  12月21日羽田からの飛行機の中で、こんな事を考えていたのだなあ、と今になって驚いている。


■公認証授与式と全国党大会(H16.1.16)

 昨日9時のフライトで上京し、午後からの公認証授与式に臨んだ。
 羽田へ着いてから少し時間があったので、国会議員の先生方の議員会館の事務所へ挨拶にお伺いした。  TBRの綿貫先生の所では、先生にお会い出来た。たまたま、岩田城端町長も陳情に来て居られて、一緒になった。帰ろうとしたら、北島議長とも偶然に会い四人で最近のいろいろな話が出来た。
 午後三時からの授与式は党本部の総裁室。長勢会長と既に先日から上京中の竹内幹事長、永山局長に同席していただいた。
 小泉総裁から「公認証」と「祈必勝」の激文を貰った。握手しながら「ガンバレヨ」「アリガトウゴザイマス。ガンバリマス」「皆で写真を撮ろう。もっと傍へ寄れヨ」こんな調子での五分間程でした。緊張しながら、こんな体験を重ねながら、いよいよ出馬だなあと思った。
  今朝は、党大会の会場、新高輪プリンスホテル、ホール昆崙へ早く着いた。受付をしていたら、永山局長と会った。大会次第中、今夏の参議院選の公認、推薦候補者全員の紹介があり、5秒間で自己紹介を各々する事になっていると言う。既に知っている方々と何人かに会い、挨拶しながら「5秒間」で何を表現するか真剣に考えた。
  1500人の衆参国会議員と各県の代表者の前での5秒間。考えた揚句、結局、シンプルに「富山県の河合です。6年前、堂々と当選された永田良雄先生、身体をこわされて議席を失われました。この議席を奪還すべく、皆様の力をおかりして、一生懸命頑張ります。」と言った。大きな声で、ゆっくり言えたのでホットした。
 壇上に立つと、綿貫先生、森先生、麻生先生など沢山の先生方の顔が見えたが、表彰受賞者の川田哲三さん、渡辺辰男さん、千田稔さん、大上紀美雄さん、川原敏彦さんなどの姿を探したが見えなかった。あまりキョロキョロ出来ないから仕方なかった。

   

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