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■えびすレポート2006.No7(平成18年11月)
■参議院総務委員会(H18.11.7) いよいよ参議院で今臨時議会に提出している「一般職の給与の改正案」と「特別職の給与の改正案」の実質審議に入る委員会が始まりました。 今日は、大臣の提案理由の説明だけで終りましたが、明後日から委員会があり、次に「地方分権推進法案」の質疑が行なわれる事になっています。 委員会の質問も事前通告制ですが、ギリギリの前日に通告される事が多く、事務担当との打合せは委員会当日の早朝という事になっています。 衆・参の委員会が交互に行なわれますので、大臣は大変なものだと思います。やっぱり健康でないとこの職は勤まらないなあと思います。 政務官としては、この法案の審議の前、途中の合間を縫って、本省の仕事の説明や、仕事の成果の発表の事前説明があり、このやりとりを含めて話合いをしますので、毎日総務省へ出勤しています。 今、国勢調査が上り、それに関連した統計数字が次々に発表され、更にそれに基いて政策立案の基礎のヒントになるものがいくつかありそうなので、充分気を付けたいと思っています。 ■めぐみ―引き裂かれた家族の30年を観て(H18.11.1) 北朝鮮による拉致、横田めぐみさんとその横田さんの家族をテーマにしたドキュメンタリーの映画が日本でも11月25日から封切になります。 それに先立って、今日、党本部8Fホールで公開されました。11月7日にも衆議院で上映されるという話ですが、時間をやりくりして、観る事が出来ました。 中川秀直幹事長、中川昭一政調会長の解決への決意表明があり、横田ご夫妻のあいさつもあり、胸つまるスタートでした。 何のための拉致なのか、北朝鮮の陰謀なのかと思う程、やるせない、家族の愛を無情に引き裂いた 30年のいくつかの場面は思わず、何度も涙しながら観た90分でした。 何故、日本は今までこんな状態になるまで国の名誉をかけ国民の安全の為に一生懸命の努力をして来なかったのだろう。 この二、三年の努力を基に更に世論のミまりを得て、皆を連れ戻さなければならない。今の様な状態になっている事について相手のある事とはいえ、政治の無力感を何ともいやな感じで憶えました。 大変残念な事です。 日本国内にいろんな考えの人も居られるのでしょうが、普通の家族の普通の愛情を否定し、拒否するような事のないように、皆で心を合わせ、世論を盛り上げて、北朝鮮の態度の変るようにしなければならないのでないでしょうか。 参議院議員の一人として、何が出来るのか、皆でどうすべきか考えさせられました。 |
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