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No.10
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No.9
(平成14年7月〜平成14年12月)
No.8
(平成14年2月〜平成14年6月)
No.7
(平成13年2月〜平成13年11月)
えびすレポート2006.No6(平成18年9月)
■総務大臣政務官就任について(H19.9.28)

  昨日午前11時、参議院平成研幹事長景山俊太郎先生から会館へTELが入った。「河合さん。おめでとう。ご苦労ですが、総務省の政務官に内定です。」「えっ、私ですか。今、直ぐお引受けする返事をすべきですか。青木会長と片山幹事長と相談しなくてもいいのですか。」「皆、判って了解しておられるよ。でも今、直ぐなら、院内の幹事長室へどうぞ。」「今、行きます。」
  生れて初めて、役所へ勤める事になるなあ。土・日しか富山へ帰れないし、ゴルフもウィークデイには出来なくなるなあ、と不遜な事を考えた。
  長い地方議会の経験を生かして、旧自治省と、ケーブルテレビの前社長の体験を使って地方情報化の旧郵政省の事を、地方に軸足を置いて頑張れるかナ、と思う。
  今年の6月に総務省と関連のケーブルテレビの社長を辞めていて良かったナ。つくづく「付いているなあ」とその偶然を不思議に思った。
  院内三階の幹事長室で景山先生と片山幹事長に会い、「お引受けします。」と挨拶した。後、隣りの会長室の部屋へ行って青木会長とお会いし、「ありがとうございます。ご期待に添うべく頑張ります。」「参議院の代表と思って頑張って下さい。」と言われ、「正式には何時発表ですか。」「今日の夕方か明日午前中だナ。」「よろしくお願いします。」
  北川イッセイさんも来た。同期では彼と二人だけかナ。(あとで水落さんも入っていて同期から三名とわかった。)
  いよいよ更に環境が変るナあと思った。

  会館の事務所に着いて家内にだけはTELした。「正式には夕方にもう一度電話するヨ。」
  12時からの平成研運営幹事会では参議院の人事の話はなし。1時直前、鈴木政二官房副長官から携帯電話が来た。「河合さん。総務大臣政務官に決定。おめでとう」と言われた。
  事務所へ帰り、綿貫先生に話をしようと思ったけど、講演に出て居られて留守。4時から4時半に砂防会館に戻られると連絡が入った。
  午後3時20分頃に総務省から担当者が説明と打合せに来ると言う。さあ、いよいよ始まるぞ。という気がする。
  2時からこの間、どこから聞いたのか、マスコミ各社がインタビューに来たり、いろんな方々からお祝いの電話があり、休む間なし。総務省の官房長、秘書課長、担当秘書官との打合せ。家へもTEL出来ない。いよいよ忙しくなるなあ。
 2時半に綿貫先生にお会いし、喜んでいただいた。
 多くの方にお世話になるなあと思う。
 2時半官邸。辞令交付。写真撮影。第1回の政務官会議。公私の別の注意事項の確認など。
 2時半。総務省へ初登庁。夜だけど幹部の皆様沢山の方々の玄関ホールでの出迎えを受けた。
 副大臣、政務官、次官、審議官、局長等と自己紹介などしながら談笑。以前に富山県の課長をされた高部消防庁長官も居られた。
 8時半から秘書官、担当の職員と小生の東京事務所のメンバーと打合せ。
 帰宅10時半。
 富山では僕が総務省の政務官に就いて驚いているだろうなあ。

 昨晩と今朝は知事や県議の方々などからお祝と期待とまさかの驚きの気持ちの入ったTELが続いた。
 10時40分。総務省のホールで昨夜より多い400人の幹部の前で挨拶した。
 高部氏、福光町出身の吉崎氏、元県の財政課長の佐藤文俊氏、福野町出身の行政局長の藤井昭夫氏、統計局部長の高岡市出身、前新潟県副知事の高橋正樹氏の顔も見えた。
 今日昼、内閣府審議官になった岡本全勝氏が政務官室に来られた。
 そして、総務省で昼食をとっていると中沖前知事からも電話が入り、激励を受けた。身が引締る。
  マイペースで頑張ろう。
  1時からの国会開会式のあと、3時省議。大臣の施政方針を含めた挨拶があった。
  5時、平成研の懇親会がキャピトル東急であり、メンバーの各々のポスト就任の紹介があり、仲間から祝福と激励を受けた。ありがたい事だ。これを忘れずに国家も大切だが国民が大切なのだという気持を持ちながら努力しよう。


 

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