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えびす様
2008.No2
(平成20年3月〜4月)
2008.No1
(平成20年3月)
2007.No12
(平成19年12月)
2007.No11
(平成19年12月)
2007.No10
(平成19年11月)
2007.No9
(平成19年10月)
2007.No8
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2007.No7
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(平成19年7月)
2007.No5
(平成19年6月〜7月)
2007.No4
(平成19年5月)
2007.No3
(平成19年3月)
2007.No2
(平成19年2月〜3月)
2007.No1
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2006.No8
(平成18年11月〜12月)
2006.No7
(平成18年11月)
2006.No6
(平成18年9月)
2006.No5
(平成18年8月〜9月)
2006.No4
(平成18年6月〜7月)
2006.No3
(平成18年4月)
2006.No2
(平成18年2月〜3月)
2005.No7
(平成17年11月)
2005.No6
(平成17年8月〜10月)
2005.No5
(平成17年7月)
2005.No4
(平成17年5月〜6月)
2005.No3
(平成17年3月〜4月)
2005.No2
(平成17年1月〜3月)
2005.No1
(平成17年1月)
2004.No.9
(平成16年12月)
2004.No.8
(平成16年12月)
2004.No.7
(平成16年11月)
2004.No.6
(平成16年9月〜平成16年11月)
2004.No.5
(平成16年6月〜平成16年7月)
2004.No.4
(平成16年5月〜平成16年6月)
2004.No.3
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2004.No.2
(平成16年1月〜平成16年2月)
2004.No.1
(平成15年11月〜平成15年12月)
バックナンバー
No.11
(平成15年2月〜平成15年11月)
No.10
(平成14年12月〜平成15年2月)
No.9
(平成14年7月〜平成14年12月)
No.8
(平成14年2月〜平成14年6月)
No.7
(平成13年2月〜平成13年11月)
えびすレポート2006.No1(平成18年1月)

■災害対策特別委員会と雪寒冷地帯振興委員会( H18.1.20

 新高輪プリンスホテルでの党大会が終り、県連主催高輪プリンスホテルでの県出身の表彰者祝賀会も終り、ひと休みしてから、党本部での2時の砂防事業促進議連に出、そのあと3時からの雪害の標記の会合に出た。
  各省庁の把握している雪害の状況の説明のあと、質疑と要望と対策への意見が出た。新潟の先生方からの発言が続いた。
  四人目に手をあげて 利賀村の大勘場の孤立集落、異常な積雪のための交通マヒの二点について要望した。
  @要するに道路改良が出来てない。除雪しても一車線の道路では直ぐ途絶する。二車線の道路改良を集落まで早急に完成しなければ毎年こんな事を繰返すことになる。
  A雪崩止めも一部にはしてあるが、今年の雪はその限度を越えて降っているので、その降雪の基準を見直した雪崩止めの設置が必要である。道路財源が残ったと言わずにこれを地方の道路改良に使うと共に、災害として扱うべきである。
と言って 19 日夕方最終便で富山へ帰ったら20日の新聞に、 上平村 で国道156号線に大規模な土砂崩れが起きていた。人命には何もなかったようだが、まだ崩壊が続いていて、地質調査をしないと手がつけられないと言う。困ったものだ。早くしないと西赤尾の集落の人達の生活が困る。1時半に現場に行くと、午前中に南砺市長も県の土木センターの所長も現場に来られたようだ。対策の指揮者は県管理の国道なので県知事かナ。
  上平地区の行政センター、デイサービス、保育所、JA支所、駐在所、消防出張所、中学校などは新尾橋より下流の右岸にあり、左岸の上流にはささら館、中学校、診療所、スキー場、岩瀬家、赤尾館、飲食店、自動車修理工場があり、将に、この地点は村の重要施設を二分し、住民の生活サイクルをも二分する地点なので、早急に対策を立てないと住民不安と行政への不満の起る場所であると思う。
  @顧客の流れも変り、収入も減るので、営業が続くように生活の不安のないように、特別な融資制度を作ること。
  A左岸と右岸の応急臨時橋を作ること。
  B落下しそうな土石を落して、それを除去すること。
  C恒久的な「国道156」の道路や橋の計画を建てて、住民に示すこと。
  こんな事を早くやらないと、上平地区の住民のガマンにも限界があると思う。住民の政治への信頼と安心を継続して保つ為にも自然に土石の落ちるのを待つ姿勢ではもたないのでなかろうか。


■党大会( H18.1.18

 
富山県や新潟県は大雪なのに東京は雪ひとつない天気。風は冷たい。
  今日10時から芝の新高輪プリンスホテルの崑崙のホールで第 73 回自由民主党大会が改革加速のキャッチフレーズで開かれた。
  「国歌斉唱」「党歌斉唱」「議長団選出」までは、例年通りだが、次は幹事長の党情報告、政調会長の政策報告、国民運動本部長の運動方針、経理局長の予算決算の承認と報告、と続く所を、今年は武部幹事長の約10分程の党勢報告で一括説明。承認。表彰。ゲストスピーチ。スペシャルスピーチ。総裁年頭演説が終わって計一時間。例年より30分短い。大会アピールは幹事長が一節づつ朗読し、全員で復唱。各ブロックの紹介のあと全員がペンライトの様なものを持って照明を小さく暗くして小泉総裁へ向って光を一斉に動かすイベントがあって終了。日本国万歳、自民党万歳もなく、何となく、従来の党大会よりも、一極集中、総裁への阿媚迎合が感じられて、いわゆる、今は特に党員が皆で心をひとつにしなければならない時なのだが、戦争中の大政翼賛会政治を想像させるような危険な気がした。
  短時間の大会は良かったけれど、何となく昨今の政治状況を表しているようで、すっきりしなかった。この印象を持ったのは僕だけでなかったようだ
   

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